抗がん薬の心毒性をどうマネジメントする?
循環器医と腫瘍医が連携を
近年、がん治療は分子標的薬を含む新規抗がん薬や免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の登場により、治療成績や生存率が向上した。その一方で、がん治療による心血管系副作用(心毒性)が問題となり、心毒性マネジメントの重要性が増加している。第27回日本乳癌学会(7月11~13日)で、大阪国際がんセンター成人病ドック科主任部長の向井幹夫氏は、腫瘍循環器学の現状と今後について講演。「循環器内科医と腫瘍内科医の密接な連携により、従来の知見に捉われない新しい発想に基づくアプローチが求められている」と述べた。
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