脳梗塞後の再生アソシエイト細胞治療、臨床試験へ
脳梗塞に対する血栓溶解療法、血管内治療によって恩恵が受けられる患者は全体の10%にすぎない。そこで期待されているのが、細胞を用いた神経保護・血管再生治療である。東海大学内科学系神経内科主任教授の瀧澤俊也氏らが開発中の再生アソシエイト細胞(RACs)について、ヒトでの動態解析で有効性が示されたことを受けて、同氏は臨床試験の実施を計画中であると第10回日本脳血管・認知症学会(8月3日)で述べた。
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