強度に関わらず、動いて長生き
加速度計を用いた研究のシステマチックレビューとメタ解析
長時間の坐位姿勢が健康と寿命に悪影響を及ぼす一方、身体活動がよいことは、これまでの研究で繰り返し示されている。しかし、死亡リスクの低減に寄与する活動量については正確に分かっていない。ノルウェー・Norwegian School of Sport SciencesのUlf Ekelund氏らは、身体活動および坐位時間と全死亡の関連を検討した研究のシステマチックレビューを行い、その結果をBMJ(2019年8月21日オンライン版)に発表した。中高年では身体活動の強度を問わず、早期死亡リスク低下と関連することが示された。
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