TSH10mIU/L超で死亡リスク2倍超に
甲状腺機能低下症患者16万例超で検討
英・University of BirminghamのRasiah Thayakaran氏らは、甲状腺機能低下症の患者16万例超のデータを解析。その結果、甲状腺刺激ホルモン(TSH)濃度が10mIU/L超の高濃度群では、対照群(2~2.5mIU/L)と比べて死亡リスクが2倍超に上ることなどが明らかになった。同氏らは、米国および英国の甲状腺学会治療ガイドライン(GL)の推奨範囲(0.4~4.0mIU/L)を上回るか下回る患者では健康リスクの上昇が認められたと、BMJ(2019; 366: l4892)で報告している。
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