サプリで「軽度認知障害が改善」学会が報告
抗認知症薬はアルツハイマー型認知症(AD)の進展を遅らせるものの、予防投与が認められていないことから、軽度認知障害(MCI)の段階での効果的な介入法が模索されている。9月24日に東京都で開かれた記者会見〔主催:TIMA tokyo〕において、日本認知症予防学会エビデンス創出委員会委員長で、岡山大学大学院脳神経内科学教授の阿部康二氏は、高い抗酸化作用を有するサプリメントをMCI例に投与した医師主導臨床試験の結果を解説。プラセボ群に比べサプリメント投与例で認知機能の有意な改善が認められたことを明らかにした。同試験結果の詳細は、J Alzheimers Dis (2019年8月24日オンライン版) に掲載された。
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