ステロイドで変形性関節症の予後悪化
米・Boston University放射線医学教授のAndrew J. Kompel氏らによると、変形性関節症(OA)患者に対し関節内コルチコステロイド(IACS)注射を行うと、急速破壊型股関節症などを招いて関節圧潰を来したり、人工関節置換術の施行リスクが早まる可能性が示唆されたという。詳細はRadiology(2019年10月15日オンライン版)に報告された。
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