新薬で変わる急性骨髄性白血病治療
開発、承認進む分子標的薬
急性骨髄性白血病(Acute Myeloid Leukemia;AML)は、骨髄における白血球細胞の異常増殖により造血機能が阻害され、白血球減少、貧血、血小板減少などの症状を呈する致死的な疾患である。AML治療では長らく化学療法の進展が見られなかったが、近年、AMLの発症・進展に関与する遺伝子変異が特定されたのに伴い、新たな分子標的薬が相次いで登場している。福井大学血液・腫瘍内科講師の細野奈穂子氏は第40回日本臨床薬理学会(12月4〜6日)で、FLT3阻害薬やIDH阻害薬といった新薬の特徴について解説した。
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