医療機関におけるCOVID-19への対応ガイド
日本環境感染学会が第1版を公表
世界保健機関(WHO)によると、2月12日時点で新型コロナウイルス(2019-nCoV)感染症(COVID-19)の確定患者数は世界で4万5,171例〔中国国内4万4,730例、中国国外では441例(日本での確定患者数は28例)〕に及ぶ。いまだ感染は拡大傾向にあり、日本の医療機関においても帰国者・接触者外来が設置され、一般の医療機関でも感染例や疑い例が受診する可能性を考慮せざるをえない段階に入っている。COVID-19が拡大した場合の国内の医療現場の混乱を防ぎ、適切な対応を取ることを目的に、日本環境感染学会は2月12日、『医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド(第1版)』を公開した。以下にその内容を紹介する。今後、国内の状況に応じて適宜改訂を行う予定だという。
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