食後高血糖の判定基準を独自に作成
健康診断や人間ドックにおける血糖検査は空腹時(食後10時間以上経過)に行われるのが一般的だが、食直後(同3.5時間未満)での受診者が多いのが実態のようだ。そこで新潟県労働衛生医学協会臨床検査部の斎藤清美氏らは、同協会の健康診断または人間ドックの受診者データを用いて食後高血糖の判定基準を検討。結果を、第48回日本総合健診医学会(2月7〜8日)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









