虫垂炎疑いの小児で不要な手術の可能性
英国では6人に1人
虫垂炎疑いによる虫垂切除術は小児の緊急手術として最も多く施行されているが、一方で正常な虫垂が切除されることも少なくない。英・University of BirminghamのDmitri Nepogodiev氏らは、手術が不要な低リスク児を同定する既存の予測モデルを多施設前向き研究で評価。虫垂切除術を施行された児の約16%が正常な虫垂であったとLancet Child Adolesc Health(2020年2月13日オンライン版)に報告した。英国保健サービス(NHS)傘下の病院全体に当てはめると、毎年数千人の小児が不要な虫垂切除を施行されていることになる。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









