乳がん療法、遺伝子型で用量個別化は不要
タモキシフェンの日本発・世界初試験
国立がん研究センター中央病院、慶應義塾大学および理化学研究所の研究グループは、全国54施設と共同で、乳がんタモキシフェン療法における遺伝子型に基づく個別化治療の有効性について、世界初となる前向きランダム化比較試験を実施。その結果を、J Clin Oncol(2020; 38: 558-566)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録














