PCR検査陽性率低いと新型コロナの死者数減少
世界で初めて両者の相関関係示す
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の診断にはPCR検査が用いられるが、実施率は国により大きく異なる。千葉大学大学院薬学研究院教授の樋坂章博氏らは、世界各国のPCR検査による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)陽性率やCOVID-19による死亡者数を解析。西洋諸国では、陽性率が7.0%未満の国における1日当たりのCOVID-19による死亡者数が、それ以上の国のわずか約15%であることを明らかにした。両者の相関関係を示したのは世界初となる。研究の詳細は、査読前論文公開サイト「Preprints」(2020年4月21日オンライン版)に掲載されている。(関連記事「PCR検査の実施件数、なぜ伸びない︖」)
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