「食べ合わせ」が認知症発症と関連
フランス・症例対照研究
食事摂取と認知症との関連性についてはさまざまな研究が行われており、摂取量に関する検討もその1つだ。フランス・University of BordeauxのCécilia Samieri氏らは、食材の食べ合わせと認知症の関連について大規模コホートで症例対照研究を実施。食べ合わせによっては認知症の発症リスクが高まるとの研究結果を、Neurology(2020年4月22日オンライン版)に報告した。
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