貧困はCOVID-19の危険因子か
英国のプライマリケア・ネットワークから解析
米国や欧州では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者数や死亡率において、収入や人種といった社会的要因の影響が見られるといわれる。しかし従来のデータは収容先の病院で得られたもので、プライマリケアの現場からの情報に基づく研究はほとんどなかった。英・University of OxfordのSimon de Lusignan氏らは、英国のプライマリケアのネットワークを用いてCOVID-19の危険因子を解析。年齢や性に加え、貧困や人種といった社会人口学的要因もリスクであるとLancet Infect Dis(2020年5月15日オンライン版)に報告した。
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