腸内細菌の代謝産物が認知症リスクに関連
もの忘れ外来受診者の便検体を解析
国⽴⻑寿医療研究センターもの忘れセンター副センター⻑の佐治直樹氏らは、同センターもの忘れ外来を受診した患者の便検体を収集し、バイオバンクに保存された臨床情報を活⽤して腸内細菌と認知機能との関連を解析。腸内細菌における特定の代謝産物が認知機能と強く関連していたと報告した。研究結果の詳細は、Sci Rep(2020年5月18日オンライン版)に掲載された。
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