下肢血行再建術後にリバーロキサバンが有効
アスピリン単独療法と併用療法の比較
米・University of ColoradoのMarc P. Bonaca氏らは、下肢血行再建術を受けた症候性末梢動脈疾患(PAD)患者6,000例超を対象に、アスピリン+リバーロキサバン併用療法の効果をアスピリン単独療法と比較する二重盲検ランダム化比較試験を実施。リバーロキサバン群では下肢・心血管複合イベントの発生率が有意に低下したとN Engl J Med(2020; 382: 1994-2004)に発表した。
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