近視性黄斑症、日本はアジアで発症率高い
久山町研究のデータを追跡調査
近視性黄斑症は病的近視の重篤な合併症の1つで、近年世界的に増加傾向にある。九州大学大学院眼科学分野教授の園田康平氏らは、長期疫学研究である久山町研究の追跡調査データ2,164人の解析から、日本人における近視性黄斑症の発症率は、他のアジア諸国よりも顕著に高いことなどが明らかになったとJAMA Ophthalmol(2020年6月25日オンライン版)に発表した。
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