筋痛性脳脊髄炎に自律神経自己抗体が関与
診断や治療につながる可能性
原因不明な高度の疲労感や体調不良が半年以上続く筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)は診断が困難で、治療法も確立されていない。しかし、国立精神・神経医療研究センターの研究チームは、自律神経受容体に対する自己抗体である抗β1および抗β2アドレナリン受容体抗体が、ME/CFS患者の脳内の異常に関連しているとJ Neuroimaging(2020年7月1日オンライン版)に報告。今後、診断や治療につながる可能性があるという。
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