リーブ21、国産初の頭皮冷却装置を発売
抗がん薬による脱毛を抑制
乳がんの治療では、化学療法に伴う脱毛の抑制が女性患者のQOL維持の点から課題となっている。頭髪の発毛施術を中心に事業を展開する株式会社毛髪クリニックリーブ21(以下、リーブ21)は7月10日、東京都で記者会見を開催し、がん患者における化学療法誘発性脱毛の抑制を目的とした医療機器「頭皮冷却装置セルガード」(以下、セルガード)の製造販売を開始すると発表。リーブ21社長の岡村勝正氏、大阪大学大学院保健学専攻招聘教授の小林忠男氏、国立病院機構仙台医療センター乳腺外科医長の渡邉隆紀氏が、セルガードの概要や有効性について講演した。
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