好感触のコロナmRNAワクチン、次の段階へ
第Ⅰ相臨床試験の中間報告
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のワクチン開発が世界中で加速する中、米国・Kaiser Permanente Washington Health Research InstituteのLisa A. Jackson氏らは、候補ワクチンの1つであるmRNA-1273を用いた第Ⅰ相臨床試験の中間解析を報告。mRNA-1273の安全性および免疫原性において、開発の継続を支持する良好な結果が得られたと、N Engl J Med(2020年7月14日オンライン版)に発表した。
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