聖路加国際病院で3割超がバーンアウト
聖路加国際病院(東京都)は、国内で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生して以降、最大規模の患者を受け入れてきた。同院感染症科の松尾貴公氏らが、COVID-19治療の最前線で働く医療従事者を対象としたバーンアウト(燃え尽き症候群)に関するオンライン調査を実施。その結果、全体のバーンアウト率は31.4%で、看護師では約半数に上っていたとJAMA Netw Open(2020; 3: e2017271)に発表した。
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