ISCHEMIA試験はPCIの適応を変えるか?
循環器内科医の対応を考える
慢性冠動脈疾患患者に対するアプローチには、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)による血行再建や、生活習慣の是正に加えた至適薬物療法(OMT)などが選択肢になる。京都大学大学院循環器内科学教授の木村剛氏は、昨年(2019年)、こうした治療方針に一石を投じたISCHEMIA試験(N Engl J Med 2020; 382: 1395-1407)の検討対象や結果について発表。日本の循環器内科医が慢性冠動脈疾患に対するPCIの適応をどのように捉えるべきか第84回日本循環器学会(7月27日~8月2日、ウェブ開催)で考察した。
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