弁膜症治療GL、8年ぶり改訂のポイント
日本の実臨床に合わせた全面改訂版
弁膜症領域においては、ランダム化比較試験の数が少なく、エビデンスの多くは観察研究である。また、日本人のデータが限られているため、これまでは欧米のガイドラインに準拠してきたが、今年(2020年)3月に8年ぶりの全面改訂となる『2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン』が刊行された。同ガイドライン合同研究班班長で国立循環器病研究センター心臓血管内科部長の泉知里氏は、第84回日本循環器学会(7月27日~8月2日、ウェブ開催)で、他セクションの演者から提示された症例を踏まえながら改訂のポイントを解説した。
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