B型肝炎、TAF切替えとETV継続で同等
HBV-DNA陰性化症例での検討
B型慢性肝疾患に対する抗ウイルス療法であるテノホビル・アラフェナミド (TAF)療法では、既存の核酸アナログ製剤(NA)と比べ良好なHBs抗原量の低下作用が報告されている一方で、エンテカビル(ETV)から切り替えた場合の治療効果については確立されていない。日本医科大学消化器肝臓内科病院講師の糸川典夫氏は、ETVからTAFに切り替えた場合の有効性と安全性について第106回日本消化器病学会(8月11~31日、ウェブ開催)で発表した。
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