COVID-19、肝疾患診療に良い影響も
岡山済生会総合病院肝臓病センター主任医長の川上万里氏らは、自身が属する全国済生会肝臓共同研究グループの医師を対象に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)第一波下の診療状況についてアンケートを実施。その結果を第56回日本肝臓学会(8月28〜29日)で報告した。COVID-19流行は診療や検査などに悪影響を与えたが、不要な受診機会の減少や働き方改革の促進、感染対策の向上など良い影響も見られた。
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