未治療食道がんでペムブロリズマブが奏効
化学療法への併用でPFS、OSをともに改善:第Ⅲ相KEYNOTE-590
進行食道がん患者の一次治療における化学療法への抗PD-1抗体ペムブロリズマブの上乗せ効果を検証した国際二重盲検プラセボ対照第Ⅲ相ランダム化比較試験KEYNOTE-590。被験者の半数超がアジア人であり、日本人患者も含まれているとあって注目されてきた。国立がん研究センター中央病院頭頸部内科科長/消化管内科医長の加藤健氏は、同試験の結果として、ペムブロリズマブ上乗せ投与により主要評価項目である全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)がいずれも有意に延長したことを欧州臨床腫瘍学会(ESMO Virtual Congress 2020、9月16~21日、ウェブ開催)で発表した。
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