シガテラ魚中毒の神経症状にプレガバリン有効
シガテラは熱帯・亜熱帯に生息する魚による食中毒の総称で、日本では年間10数件の報告がある。400種以上の魚が毒化する可能性があるとの報告もあり、国内でシガテラの原因となる魚種は主にフエダイ、ハタ、イシガキダイ、ヒラマサなどで、沖縄県で多く発生している。国立病院機構相模原病院救急科医長の服部潤氏は、シガテラによる慢性期の神経症状にプレガバリンが効果を示した症例について、第42回日本中毒学会(9月7〜20日、ウェブ開催)で報告した。
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