AHAの心肺蘇生GL改訂版、ポイントは?
5年ぶりの改訂、491の推奨項目
米国心臓協会(AHA)は10月21日、心肺蘇生(CPR)と救急心血管治療のためのガイドライン(GL)を5年ぶりに改訂し、2020年改訂版をCirculation〔2020; 142(suppl 2): S337-604〕に発表した。改訂版GLでは、全体で491の推奨事項を提示。「救命の連鎖」の項目に新たな第6の項目として心停止サバイバーと介護者のリハビリテーションなどに関する「回復」を追加し、小児CPR時の呼吸数管理の推奨値や妊娠中の心停止に対する蘇生アルゴリズムなどを示している。
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