妊娠中のバルプロ酸使用で顕著なリスク増
出生児の神経発達障害リスクが4~5倍に
フランス・French National Health InsuranceのJoël Coste氏らは、同国の全国保健データシステム(SNDS)を用いて約172万人の出生児を追跡。母親の胎内で抗てんかん薬バルプロ酸ナトリウム(VPA)に曝露していた児では、幼児期に神経発達障害と診断されるリスクが4〜5倍に上昇していたことを明らかにしたとSci Rep(2020; 10: 17362)に発表した。
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