GLP-1受容体薬は糖尿病透析患者に有用
デュラグルチドなどの自験例を紹介
近年、糖尿病を合併した透析患者が著しく増加している。2型糖尿病患者の血糖コントロールに用いられるGLP-1受容体作動薬は計4種が透析患者に対して投与可能だが、有効性、安全性に関するエビデンスは必ずしも十分ではない。松波総合病院(岐阜県)腎臓内科の矢島隆宏氏は第65回日本透析医学会(11月2〜24日、ウェブ開催)で、自施設において血液透析(HD)患者にGLP-1受容体作動薬を投与した症例を報告。「血糖コントロール改善に有効だが、消化器症状や体重減少に注意する必要がある」と指摘した。
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