EGFR-TKI抵抗性NSCLCに対するamivantamab
first-in-humanの第Ⅰ相試験CHRYSALIS
上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)の効果が乏しいEGFRエクソン20挿入変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)に対し、amivantamab(JNJ-61186372)の有効性および安全性を検討した第Ⅰ相試験CHRYSALISの中間解析の結果が、今年(2020年)の米国臨床腫瘍学会(ASCO20 Virtual Scientific Program)で話題となった。国立がん研究センター東病院呼吸器内科長/サポーティブケアセンター長の後藤功一氏はCHRYSALIS試験の結果について、第61回日本肺癌学会(11月12~14日、ウェブ併催)であらためて報告した。
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