甲状腺クリーゼ、死亡減にGL普及が寄与
多施設共同前向き研究の中間報告
甲状腺中毒症になんらかの誘発因子が加わって発症する甲状腺クリーゼは致死性の疾患である。『甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017』(以下、診療GL)の登場により同疾患の診断と治療への認知が広まりつつある中、日本甲状腺学会はさらなる向上に向け、多施設共同前向き研究を行っている。和歌山県立医科大学内科学第一講座講師の古川安志氏は、第63回日本甲状腺学会(11月19日~12月15日、ウェブ開催)で同研究の中間報告を行い、死亡率の低下が見られ、診療GLの普及が寄与した可能性が示唆されたと発表した。
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