世界の心血管疾患が30年間で倍増
世界疾病負担研究(GBD)2019
米・University of Washington School of MedicineのGregory A. Roth氏らは、世界疾病負担研究(GBD)2019のデータを用いて1990~2019年の世界における心血管疾患(CVD)の発生動向を解析した。この30年間で世界のCVD患者数(prevalent cases)は2億7,100万例から5億2,300万例にほぼ倍増し、2019年にはCVD死が世界の死亡全体の約3分の1を占めたとJ Am Coll Cardiol(2020年12月3日オンライン版)に発表した。
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