「精神病未治療期間」の臨床的意義
アンブレラレビューおよびランダム効果メタ解析
統合失調症などの精神病性障害では、治療開始の遅れを初発症状の出現から薬物療法の開始までの期間を示す精神病未治療期間(DUP;Duration of Untreated Psychosis)で評価することがある。英・King's College LondonのOliver D. Howes氏らは過去30年間に報告されたDUPと予後に関する研究のメタ解析を対象に、アンブレラレビューおよびランダム効果メタ解析をを行い、統合的に検討した。結果を、World Psychiatry(2021; 20: 75-95)に報告した。
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