BTK阻害薬アカラブルチニブ、再発/難治性慢性リンパ性白血病で承認
アストラゼネカは本日(1月25日)、次世代の選択的ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬アカラブルチニブが「再発または難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)」を効能・効果として、厚生労働省の承認を取得したこと発表した。
今回の承認は、国内第Ⅰ相試験および国際共同第Ⅲ相試験(ASCEND試験)の中間解析の結果に基づいたもの。
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