安価で低侵襲の認知症スクリーニング法
行動特徴解析で早期診断
認知症の進行を抑制するには、プレクリニカル期〜軽度認知障害(MCI)期での診断および治療開始が求められている。その実現には早期診断法の確立が急務だが、早期診断に有効で日常診療に使用できる安価かつ低侵襲性のバイオマーカーはまだ実用化されていない。第35回日本老年精神医学会(2020年12月20〜22日、ウェブ併催)で、筑波大学精神医学教授の新井哲明氏は「認知症早期のスクリーニング法として、機械学習を用いた行動特徴解析やモバイルデバイスによる認知機能評価は有用である」と報告した。
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