運動意識は向上するも行動変容はない
COVID-19流行下の痛風患者実態調査
世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大により、人々の生活や意識が変化している。感染症対策として外出自粛生活や在宅勤務が普及したことで、食生活のバランスの乱れ、運動不足、ストレス増加などが生活習慣病リスクにつながることが危惧されている。三重膠原病リウマチ痛風クリニック(三重県)管理栄養士の松原里奈氏、内科院長の甲斐基一氏らは、COVID-19流行下での痛風患者の意識の変化と身体測定値、血液検査結果の変化について検討。「運動に対する意識はあるものの、実際の行動変容には至っていないケースが多いことが明らかになった」と第54回日本痛風・尿酸核酸学会(2月11~12日、ウェブ開催)で報告した。
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