痩せの若年女性に多い"肥満者体質"
十分な栄養摂取や筋肉量増やす生活習慣が必要
順天堂大学大学院代謝内分泌内科学・スポートロジーセンター先任准教授の田村好史氏、特任教授の河盛隆造氏、教授の綿田裕孝らの研究グループは、日本人の痩せ形の若年女性では食後高血糖につながる耐糖能異常例が多く、その原因として、肥満者と同様にインスリン抵抗性や脂肪組織の異常が生じていることを世界で初めて明らかにしたと発表した。研究グループは「十分な栄養と筋肉量を増やすような生活習慣の改善が重要」と結論している。結果の詳細は今年1月29日に米国内分泌学会雑誌J Clin Endocrinol Metab(2021年1月29日オンライン版)に発表された。
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