エンホルツマブ ベドチン、進行尿路上皮がんに対して承認申請
アステラス製薬は3月11日、抗体薬物複合体(Antibody-Drug Conjugate:ADC)エンホルツマブ ベドチンについて、治療歴のある局所進行性または転移性尿路上皮がんの治療薬として承認申請を行ったと発表した。本承認申請は、日本を含むグローバルで実施された第Ⅲ相試験EV-301ならびに第Ⅱ相試験EV-201の結果に基づく。米国では2019年12月に迅速承認を取得している(関連記事「新規ADCが進行尿路上皮がんの三次治療で有望」「抗体薬物複合体EV、免疫療法後の進行尿路上皮がんで奏効率44%」)。
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