コロナ英国変異株の死亡リスク1.6倍
昨年(2020年)9月に英国ケント州で特定され、感染の拡大が認められている新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の変異株(B.1.1.7系統、VOC-202012/01)。英・University of ExeterのRobert Challen氏らは、地域ベースのデータを用いてVOC-202012/01の感染者5万4,906例と従来株の感染者を比較したところ、死亡リスクが1.6倍になることが認められたことをBMJ(2021;372:n579)に発表。「感染性が高く死亡リスクを高める変異株は、公衆衛生上の深刻な脅威となる可能性がある」と述べている。
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