HBI-8000、再発・難治の末梢性T細胞リンパ腫で効能追加申請
Meiji Seika ファルマは本日(4月7日)、がん治療薬「HBI-8000」(開発コード)について、提携先である米・HUYA Bioscience International社の子会社Huya Japan合同会社が、3月22日に日本において再発・難治の末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)を適応症として、効能追加の申請を行ったと発表した。今回の効能追加の申請は、HUYA Bioscience Internationalが日本および韓国において再発・難治の末梢性T細胞リンパ腫患者を対象に実施した臨床第II相試験の成績に基づいたもの。
HBI-8000は経口投与が可能なエピジェネティックな作用を有するイムノモジュレーターであり、遺伝子発現の制御を介する腫瘍細胞増殖の抑制、免疫調節作用が期待されている。なお同薬は、再発・難治の成人T細胞白血病/リンパ腫を適応症として既に製造販売承認を申請中である。
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