体外放射線治療が心室頻拍の第4の選択肢に?
治療から1年4カ月後の経過報告
東海大学病院循環器内科教授の吉岡公一郎氏、同院放射線治療科客員教授の国枝悦夫氏らの共同研究グループは、難治性致死性心室不整脈(心室頻拍)患者に対して国内初となる体外放射線照射治療(SBRT)を実施し、治療から1年4カ月後の経過を発表した。合併症は認められず、良好な経過が得られているとして、結果の詳細をHeartRhythm Case Rep(2021年2月12日オンライン版)で報告。SBRTが心室頻脈に対する第4の選択肢になるとの展望を示した。
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