透析施設のCOVID-19対策、一部で不備も
下落合クリニック(東京都)院長で日本透析医会・日本透析医学会・日本腎臓学会新型コロナウイルス感染対策合同委員会委員長の菊地勘氏は、透析患者における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の特徴、COVID-19流行前後における透析施設の感染予防対策実施状況の調査結果を第11回日本腎臓リハビリテーション学会(3月20〜21日、ウェブ開催)で発表。「透析患者はCOVID-19の重症化率、死亡率ともに高い。透析施設では平時でも感染症予防対策を行っているはずだが、一部の施設に不備が見られる」と報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









