小児腎症、ステロイドパルスの安全性高い
多剤併用療法との比較
埼⽟県⽴⼩児医療センター腎臓科の武政洋⼀氏らは、小児のIgA腎症と紫斑病性腎炎(HSPN)に対する初回ステロイドパルス療法(MPT)の有害事象を検討した結果を第124回日本小児科学会(4月16~18日、ウェブ併催)で報告。「初回MPTは多剤併用療法に比べて有害事象が少ない可能性があるため、治療選択肢の1つとして考えてもよい」と述べた。
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