9価HPVワクチン、効果と適正接種を考察
昨年(2020年)5月、わが国でも9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンが承認された。4価HPVワクチンが持つHPV6/11/16/18型に対する予防効果に加え、HPV31/33/45/52/58型に対する予防効果が期待される。ただし、現時点で公費助成の対象とされておらず、子宮頸がん予防にどの程度寄与するかは不明である。昭和大学産婦人科学講師の小貫麻美子氏は9価HPVワクチンの予防効果を試算し、ワクチンの恩恵を最大限に得られる接種年齢について第73回日本産科婦人科学会(4月22〜25日、ウェブ併催)で報告した。
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