6年ぶり改訂、過敏性腸症候群GLのポイント
昨年(2020年)7月、過敏性腸症候群(IBS)の診療ガイドライン(GL)が6年ぶりに改訂され、初版ではIBS治療に用いないとされた抗菌薬が推奨に変更された。東北大学心療内科学教授でGL作成委員会委員長の福土審氏は第107回日本消化器病学会(4月15~17日、ウェブ併催)で、IBSの病態をはじめ、国際的な診断基準Rome Ⅳの採用、エビデンスの蓄積が進む治療法などGLの改訂ポイントを解説した。
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