抗TNFα製剤でコロナワクチンの効果減弱
抗腫瘍壊死因子(TNFα)抗体製剤インフリキシマブを使用中の炎症性腸疾患(IBD)患者では、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの初回接種後の抗体反応が減弱していたとする大規模研究の結果が明らかになった。英・Royal Devon and Exeter NHS Foundation TrustのNicholas A.Kennedy氏らがGut(2021年4月26日オンライン版)に発表した。
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