dMMR/MSI-H進行大腸がんへのイピニボ療法、CHMPが承認に肯定的見解
米・ブリストル マイヤーズ スクイブは5月21日、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品委員会(CHMP)が、フルオロピリミジンを含む併用化学療法後のミスマッチ修復機構欠損(dMMR)または高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の進行大腸がん(mCRC)の成人患者の治療薬として、抗PD-1抗体ニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブの併用療法の承認を推奨したと発表した。
CHMPの見解は、第Ⅱ相試験CheckMate-142のデータに基づいたもの。ニボルマブ+イピリムマブ併用療法は、わが国においても2020年9月、がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発のMSI-Hを有する結腸・直腸がんの治療薬として、医薬品医療機器総合機構(PMDA)により承認されている。
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