高齢者のスタチン中止で心血管リスク上昇
イタリア・University of Milano-BicoccaのFederico Rea氏らは、スタチン系薬を含む多剤を服用している65歳以上の高齢者を対象に、スタチン使用中止の臨床的影響を検証する後ろ向きコホート研究を実施。その結果、スタチン中止群では継続群と比べて心不全を含む心血管疾患による入院、緊急入院、全死亡のリスクが有意に上昇したとJAMA Netw Open(2021;4(6):e2113186)に発表した。
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