SGLT2阻害薬が貧血の発生頻度の低下に関連
SGLT2阻害薬は、全死亡や心血管死などのリスクを低下させることが複数の臨床試験で示されているが、近年、同薬によりヘモグロビン(Hb)値が上昇したことを示す研究結果も報告されている。名古屋市立大学大学院腎臓内科学の村島美穂氏は、実臨床における腎機能低下例や悪性腫瘍などの合併例を含む幅広い糖尿病患者で、SGLT2阻害薬の使用はHb値の上昇と貧血の発生頻度の低下に関連していたとする後ろ向きコホート研究の結果を第64回日本腎臓学会(6月18~20日、ウェブ併催)で報告した。
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